原田美枝子の「濡れ場シーン」が最高にエロい映画5選【ネタバレあり】

原田美枝子の「濡れ場シーン」が最高にエロい映画5選【ネタバレあり】

この記事では、原田美枝子が濡れ場を演じた映画を紹介します。

原田美枝子と言えば、40年以上も第一線で活動しているベテラン女優ですよね。今まで出演した作品は250を超えますし、国内の映画賞なら大抵の賞を受賞している実力のある女優です。

そんな原田美枝子ですが、10代の頃から現在に至るまでに、いくつもの映画で濡れ場シーンを演じています。特に若い頃は豊満なボディと魅惑的な役柄から、世の男性を虜にしていました。

前置きはこのくらいにして、原田美枝子の濡れ場シーンのある映画を紹介します。

原田美枝子の「濡れ場シーン」がエロい映画5選

原田美枝子の「濡れ場シーン」がある作品は、次の通り。

原田美枝子の濡れ場作品

  • 映画1:火宅の人
  • 映画2:もどり川
  • 映画3:地獄
  • 映画4:その後の仁義なき戦い
  • 映画5:青春の殺人者

映画のあらすじと濡れ場シーンを解説します。(※ネタバレ内容を含んでいます。

映画1:火宅の人


©1986「火宅の人」製作委員会より

この映画は、小説家である檀一雄の自伝的小説を映画化したものです。自由奔放に生き抜く作家と、そんな彼を取り巻く3人の女性との恋愛描写を描いたヒューマンラブストーリーです。

作家である桂一雄(緒形拳)は、妻であるヨリ子と5人の子どもがいるにも関わらず、恵子(原田美枝子)という女性に夢中になり不倫に走ります。その後、恵子が子を身籠ったことをきっかけに、一雄の運命は大きく動き始めます。

個人的な感想としては、原田美枝子の感情豊かな体当たり演技が非常に良かったです。一雄のせいで人生を台無しにされてしまった恵子の生き様を見事に表現しており、ついつい感情移入してしまいました。実際、彼女はこの作品を通して演技力が評価され、日本アカデミー賞を受賞しています。

濡れ場シーン


©1986「火宅の人」製作委員会より

一雄と恵子が初めて繋がるシーンです。不倫という禁断の関係に葛藤しながらも、お互い体を求め合います。


©1986「火宅の人」製作委員会より

不倫が原因で妻が出ていってしまったにも関わらず、一雄はただ目の前にある欲求を解消します。


©1986「火宅の人」製作委員会より

シーン終盤に葉子(松坂慶子)と一雄のセックスシーンも登場します。偶然出会った二人は徐々に愛を深め、クリスマスに甘い夜を過ごします。

原田美枝子と松坂慶子は一見同じような役柄に見えますが、濡れ場シーンではそれぞれ違った魅力が引き出されたシーンとなっていました。

(記事下に移動します)

映画2:もどり川


©1983「もどり川」製作委員会より

この映画は、数々の文学賞を受賞した城三紀彦の小説「戻り川心中」を実写映画化したものです。心中未遂を何度も起こす歌人と、そんな彼に魅了された女性たちの恋愛模様を描いたストーリーです。

作品は、大正時代が舞台となっています。天才歌人である苑田岳葉(萩原健一)は自身の才能を発揮できず、奔放した生活を送っていました。彼は歌のために不倫や遊郭通いをし、数々の女性と交わります。そんな彼に魅せられた女性たちが田と共に堕ちていく物語です。

個人的な感想としては、太宰治をモデルとした歌人であるため、どこか「人間失格」を彷彿とさせるようなストーリーでした。原田美枝子や樋口可南子らの豪華女優陣たちが惜しげもなく、大胆な激しい濡れ場シーンを披露しているため、見ていて興奮するシーンばかりでした。

濡れ場シーン


©1983「もどり川」製作委員会より

朱子(原田美枝子)と夫が会話をするシーンです。朱子は自身の欲望を抑えきれずに自ら甘いキスをし、豊満なおっぱいをポロリと出します。


©1983「もどり川」製作委員会より

爆死してしまった旦那(警官との揉み合いで爆弾が投下)を目の前に、朱子はおっぱいを出しながら「起きて起きて」と何度もつぶやきます。

原田美枝子の濡れ場シーンは少なめでしたが、他の役者さんの濡れ場シーンは多く登場します。

映画3:地獄


©1979「地獄」製作委員会より

この映画は、因果応報の世界である「地獄」を、脚本家である田中陽造が描き、日活ロマンポルノ出身の神代辰巳監督が撮影したヒューマンホラーストーリーとなっています。

作品は、近親相姦の罪を犯した母と娘が、地獄に堕ちていく物語です。娘であるアキ(原田美枝子)は、母と義兄との不倫の子として産まれます。20年後に母の怨念に導かれるように故郷を訪れたアキは、母と同様に近親相姦をしてしまい地獄へおちていきます。

個人的な感想としては、内容が薄く意味不明なシーンが多いと思いました。タイトルが地獄なだけに、地獄を表現するシーンや生々しい性的なシーンが多くあり、色々な意味で地獄要素の多い作品でした。原田美枝子はここぞとばかりに脱いでいるので、彼女目的で見るのであれば、存分に堪能できる作品だと思います。

濡れ場シーン


©1979「地獄」製作委員会より

アキの入浴シーンです。入浴を終えると周囲を気にせず着替え始め、プリッとしたお尻やおっぱいがあらわとなります。


©1979「地獄」製作委員会より

アキと幸男(林隆三)が滝の下で愛し合うシーンです。人に愛される喜びを知らないアキは涙ながらに異性と交わります。


©1979「地獄」製作委員会より

アキと幸男が崖にある小屋でセックスするシーンです。岩雪崩により小屋が転落するも二人は行為を続けます。

小屋でのセックスシーンは、あまりにも非現実的な演出でコメディに近い内容でしたね。本当に意味不明な映画です。

映画4:その後の仁義なき戦い


©1979「その後の仁義なき戦い」製作委員会より

この映画は、タイトルに「仁義なき戦い」と書かれていますが、本シリーズとは直接関連していないストーリーとなっています。今作では極道の世界で生きる若者達の青春劇にスポットを当てています。

作品は、暴力団組織による新旧交代の内部抗争が舞台です。その渦中で若い世代のヤクザたちが、友情や裏切り、抗争を乗り越えていきます。そんな彼らの生き様と死に様が、青春テイストで描かれています。

個人的な感想としては、本作である「仁義なき戦い」とはまた違った面白さのある作品でした。青春映画としても楽しめる作品となっており、本作を見たことない人にもオススメできる映画となっています。

濡れ場シーン


©1979「その後の仁義なき戦い」製作委員会より

明子(原田美枝子)と年男(根津甚八)が初めてセックスするシーンです。出会って間もない二人は一瞬で惹かれ合い、繋がります。

濡れ場シーンはかなり少なめですが、極道の抗争シーンは迫力があり満足度の高い作品でした。

映画5:青春の殺人者

この映画の内容は現在準備中です。少々お待ちを。

原田美枝子の経歴と濡れ場の出演を決めたきっかけ

原田美枝子のデビューから現在までの経歴と、濡れ場シーンへの出演を決めたきっかけをまとめました。

経歴をプレイバック

1974年:女優デビューを果たす

原田美枝子は、1974年に映画「恋は緑の風の中」でヒロイン役を演じ、女優デビューを果たします。彼女は当時まだ15歳でありながらも、作中でヌードシーンも披露しています。

しかし、この作品が原因で、まだ高校在学中だった彼女は、学校で問題となってしまいます。その後、女優活動を優先するとして、都内の定時制高校へ転入します。

1976年〜:女優として知名度を上げていく

1976年に出演した映画「青春の殺人者」や映画「大地の子守歌」の演技が評価され、数々の映画賞を受賞。この出演がきっかけで知名度が一気に上昇していきます。

その後も、黒澤明や深作欣二など、巨匠と評される監督からオファーを受け、女優としての才能を開花していきました。

どんな役柄でも原田美枝子マジックにかかれば、魅惑的な女性になるんですよね。どこか惹きつけられるものがありましたね。

1987年:石橋凌と結婚

原田美枝子が29歳の時に、ミュージシャンの石橋凌と結婚。その後、石橋凌の不倫や隠し子のスキャンダルも報道されるも、現在も離婚せず夫婦生活を営んでいるようです。

二人の間に生まれた子どもたちは現在、女優やシンガーソングライターなど親子の血筋をしっかりと受け継いだ職業に就いています。

2022(現在):女優業を継続

今年で64歳となる原田美枝子ですが、美しさと女優としての演技力は変わらず。そんな彼女は現在も映画やドラマに引っ張りだこです。

今年も映画「白花」で菅田将暉とのW主演をつとめる他、NHK「ちむどんどん」にも出演予定となっており、今後も彼女の素晴らしい演技には目が離せませんね。

自身の年齢に合った役柄をどんな時でも見事に演じきる彼女は、真の女優だと思います。

濡れ場の出演を決めたきっかけ

テレビや雑誌取材で濡れ場に関する直接的な話はなかったので、以下はあくまでも考察になります。

結論から言うと、女優としての「本気度」を見せつけたかったのではないでしょうか。

彼女が初めて濡れ場シーン(実際にはヌードシーン)を披露したのは15歳の時です。当時は10代の露出シーンが合法であったとはいえ高校在学中の彼女にとっては、並大抵の覚悟がないと演じることが難しいシーンでした。

それを、高校を定時制に編入してまでも成し遂げたのは、女優業と本気で向き合っている行動の1つだったのだと思います。実際に彼女は高い演技力に加えて、ヌードや濡れ場シーンを嫌がらない姿勢が高く評価され、数々の名作に出演するようになりました。

今は10代での大胆な演技は規制されているので、あの時代だからこそ出来た原田美枝子なりの体当たり演技だったのでしょう。

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