映画「恋の罪」のあらすじと濃厚な濡れ場シーン【無料視聴の方法も紹介】

映画「恋の罪」のあらすじと濃厚な濡れ場シーン【無料視聴の方法も紹介】

この記事では、映画「恋の罪」のあらすじや濡れ場シーンについて紹介します。

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この作品は、1990年代に起きた実際の事件(東電OL殺人事件)を元に作られた官能サスペンス映画です。貞淑な女性が、どんどん夜の世界へ堕ちていく悲劇を描いています。

見どころとしては、主人公を演じた神楽坂恵の迫真の演技です。「性の喜び」を知れば知るほど夜の世界に堕ちていく主人公を見事に演じきっています。特に終盤シーンは今までの神楽坂恵の印象をガラっと変えるような素晴らしい演技でした。

一部ネタバレも含んでいますが、この映画を見ようか考えている人はこの記事を参考にしてみてください。

映画「恋の罪」のあらすじと私の感想

公開 2011年11月12日
原作 東電OL殺人事件
主要キャスト 神楽坂恵、冨樫真、水野美紀
年齢制限 R18+
視聴時間 145分

あらすじ「序盤・中盤・後半・結末」

ストーリーを序盤・中盤・後半、そして、結末(クライマックス)の4つに分割して解説します。

序盤のストーリー


©2011「恋の罪」製作委員会より

某日、渋谷区のラブホテル街で、体の部位(頭や足)が切断された二体の死体が発見されます。切断された部分にはマネキンが接合されていました。

シーンは殺人事件が起こる前にさかのぼります。菊池イズミ(神楽坂恵)は専業主婦であり夫のために貞淑な妻として生活していました。そんなある日、偶然出会った女性にスカウトされた事をきっかけに、軽い気持ちでモデル業を始めます。(実はモデルではなく、AVのスカウトだった。)

撮影当日、イズミは様々な衣装に着替えてモデル撮影を楽しみます。しかし、その撮影の流れでAV撮影が始まってしまうのです。最初こそ抵抗していたものの、撮影現場の雰囲気に負けて最終的にはセックスを受け入れることに。(ただ、いざAV撮影が始まると、その快楽から性の世界にハマってしまう。)

ある日、イズミは渋谷でカオル(小林竜樹)という若い男からナンパをされます。そしてそのままカオルとラブホテルへ入り、セックスを始めます。しかし、イズミはカオルに監禁まがいな事をされ、屈辱的な行為(セックス中に旦那に電話をする)をさせられてしまうのです。

イズミは専業主婦の退屈さを感じ、刺激を求めていました。その退屈さが性の闇の世界に踏み出す一歩になってしまったのです。

中盤のストーリー


©2011「恋の罪」製作委員会より

カオルとの行為によって心が傷ついた時、偶然的に尾沢美津子(冨樫真)という女性に出会います。美津子はエリートな経歴を持ちながらも渋谷で立ちんぼ(路上で客引きをして売春する行為)をしている女性でした。イズミは出会った瞬間から美津子の存在に惹かれていきます。

イズミは美津子から「セックスに愛がなければ金をとる」ことを教え込まれます。そして、美津子への憧れから、渋谷の古びたアパートで美津子と共に身体を売ることを始めます。

ある日、美津子はイズミとカオルを自宅へと招きます。実家へ着くと美津子の母親が出迎えてくれました。(美津子の母は、娘である美津子が売女であることを知っている。)

そして美津子の母は「美津子は、父親に似て下品な子」「父親が死んでからずっと泣いてたけど、売春を始めてから元気になったみたい」とイズミに語り出します。

美津子の母と美津子には大きな確執がありました。その確執は、美津子の現在の人格を作り出した元凶にも思えます。

終盤のストーリー


©2011「恋の罪」製作委員会より

後日、イズミは美津子の紹介でデリヘル嬢として働くことになります。しかし、そこのお客として来ていたのは、イズミの旦那である菊池由紀夫(津田寛治)でした。なんと、由紀夫はこの店の常連であり美津子とも何度も身体を重ねる関係だったのです。

嫉妬で狂うイズミを楽しそうに笑う美津子は、由紀夫の上にまたがり騎乗位のまま首絞め(由紀夫の性癖)をします。その光景を見て、イズミはさらに憎悪を抱きます。

美津子と旦那の関係を知ったイズミは、美津子に殺意があることを告げます。すると美津子も「楽になりたい」と首絞めを要求してきました。戸惑うイズミでしたが、現場にいた美津子の母とカオルの後押しによって、最終的に美津子を絞殺してしまいます。

母は美津子を殺すことで、汚れた血族を絶つことを願っていました。そのチャンスとなったのがイズミの存在だったのでしょう。

結末(クライマックス)


©2011「恋の罪」製作委員会より

シーンは現在に戻ります。殺人事件の死体は美津子のものと判明。刑事、美津子の家(実家)を訪れると、ボストンバッグの中から切断された美津子の身体の一部が入っていました。

美津子の母は、娘の(売春によって汚れた)下品な部分を切り取ったと刑事に告げます。さらに刑事が家の中を捜索するとカオルの首吊り死体も発見されることに。それと同時に、美津子の母も自身の首を切りつけ自殺するのでした。

イズミは美津子を殺して以降、家に帰らず失踪したままの状態でした。そして、以前の美津子のように夜の街で立ちんぼをして売女として生きる選択をします。

売女となったイズミの心の拠り所は、今もなお亡き美津子の存在でした。イズミが夜の街でぼんやりと、美津子が詩を詠んでいる姿を思い出したところで、物語は終了します。

二体のマネキンは、どちらも美津子のものだったのですね。一体は制服を着ていたので過去の美津子を表現しており、もう一体は透けたドレスを着ており現在の美津子に見たてたのかもしれません。

実際に視聴した個人的な感想

この映画の個人的な評価
物語
(3.0)
配役
(4.0)
映像
(3.0)
音響
(3.0)
エロさ
(3.5)
総合評価
(3.5)

物語の展開方法がチャプターごとに分かれており、園子温の映画「愛のむきだし」の演出に似ていました。個人的には見やすく、最後までドキドキさせられる演出でした。

シーン序盤の2体の死体は、美津子とイズミのものかと思いましたが、意外なオチであり面白かったです。そしてなんと言っても、最後のイズミの売女まで堕ちていくシーンは胸が苦しくなるほど見事な演技でした。

イズミの立ちんぼをするシーンの「おっぱいプルンプルンだよー!」が今作1番の名セリフだと思ってます。あの貞淑なイズミが、、、と思う切なさを是非とも見て味わってほしいです。

映画「恋の罪」の濡れ場シーンを紹介

シーン全般に濡れ場シーンが登場します。純粋だったイズミがセックスをするごとに、どんどんと堕ちていく様子はアソコもジュンとするほどリアルな演技でした。

菊池イズミ(神楽坂恵)の濡れ場


©2011「恋の罪」製作委員会より

初めてのAV撮影後に、男優がイズミを慰めるシーンです。お風呂の中で男優に前戯をされ、イズミは気持ちよく悶えます。


©2011「恋の罪」製作委員会より

全身鏡で自分の体を見つめるシーンです。AV撮影をして自信がついたのか、ポージングをしながら目の前の裸体をウットリと眺めます。


©2011「恋の罪」製作委員会より

イズミがAV撮影をするシーンです。初めの撮影とは違い、 AV撮影に楽しそうに出演しています。男優に大きなおっぱいを揉まれ気持ちよく感じます。


©2011「恋の罪」製作委員会より
イズミとカオルがセックスするシーンです。カラーボールを弾かせながら、インクにまみれた部屋で激しい行為を繰り返します。


©2011「恋の罪」製作委員会より

イズミが美津子と共に売春するシーンです。始めは抵抗するイズミでしたが、美津子の叱責により売女への一歩を踏み出します。

イズミの顔つきがセックスで男と交わる度に変わっていくんですよね。その表情はどこか美津子に似ている気もしました。

吉田和子(水野美紀)の濡れ場


©2011「恋の罪」製作委員会より

和子が不倫セックスを楽しんでいるシーンです。セックス中に仕事の電話が入り、行為は中断となります。

シーンの要所要所で、水野美紀の濡れ場シーンやオナニーシーンも登場します。イズミや美津子と比べると、少ない演出ですが、インパクトは大きかったです。

尾沢美津子(冨樫真)の濡れ場


©2011「恋の罪」製作委員会より

美津子がイズミの夫とセックスするシーンです。美津子はイズミの目の前で、騎乗位の激しいセックスをします。その光景にイズミは嫉妬で狂います。

美津子のセックスは、快楽や金銭を目的にしていない狂気さがありました。これは実際の事件の被害者像を忠実に再現した印象でした。

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