黒木瞳の「濡れ場シーン」がエロい映画3選【ネタバレあり】

黒木瞳の「濡れ場シーン」がエロい映画3選【ネタバレあり】

この記事では、黒木瞳が濡れ場を演じた映画を紹介します。

黒木瞳と言えば、元宝塚歌劇団月組娘役のトップスターですよね。宝塚に入団する前から地元福岡ではかなり有名な美少女として名を知られていました。

そんな黒木瞳ですが、宝塚女優退団後の映画出演デビュー作から濡れ場シーンを演じています。濡れ場シーンでは推定Aカップながらも形の整った美乳を披露し話題となりました。

前置きはこのくらいにして、そんな黒木瞳の濡れ場シーンのある映画を3つ紹介します。

黒木瞳の「濡れ場シーン」がエロい映画3選

黒木瞳の「濡れ場シーン」がある作品は、次の通り。補足として、ヌード写真集についても紹介します。

黒木瞳の濡れ場作品

  • 映画1:姐御
  • 映画2:化身
  • 映画3:失楽園

映画のあらすじと濡れ場シーンを解説します。(※ネタバレ内容を含んでいます。

映画1:姐御

この映画は、極道社会で生き抜く極道妻にスポットライトを当てた作品です。極道若頭である旦那を支え、そして自らが亡き夫の仇をとるために復讐劇を繰り広げます。

若頭である夫を殺され未亡人となった紺野愛(黒木瞳)は、田ノ浦(石橋蓮司)への復讐を試みます。しかし、復讐は失敗に終わり、刑務所に収監されますが、復讐の炎はくすぶりませんでした。そして、刑務所を出所後、亡き夫の仇をとることができます。

結局、愛は再び刑務所に入ってしまうため、これをハッピーエンドととるのか…それともバッドエンドととるのか…は視聴者次第ですね。そもそも、極道社会にはハッピーエンドなんてものはないんでしょう。

濡れ場シーン


画像元:「姐御」製作委員会

淳一(松方弘樹)と体を重ねるシーンです。全裸で体をいじり合っているため、背中に彫られている鯉の刺青が横並びとなります。妙にそのシーンがイヤラしく感じます。

シーンの序盤では、加代(高部知子)の濡れ場シーンもあります。豊満なおっぱいを荒々しく揉まれている様はまるでアダルトビデオのようです。透明版に押しつけられるおっぱいが何とも美しいですね。

エロというよりかは極道シーンの方が多く、今の時代ではあまり見られない昔ながらの作品という印象でした。

映画2:化身

この映画は、八島霧子(黒木瞳)が、田舎くさいウブな姿から、男の交わりによって徐々に美しく変貌し自立していく作品です。

文芸評論家の秋葉大三郎(藤竜也)が「鯖の味噌煮が食べたい」と言っていた銀座のホステスを思い出す所から始まります。その女性こそ霧子でした。当初の霧子は田舎臭さが抜けず素朴な容姿です。しかし、秋葉と愛人関係になってから、霧子は髪型やファッションがガラリと変わり、魅力的な女性へと変貌していきます。

宝塚歌劇団トップの娘役だった黒木瞳のデビュー作であり、ヌードを披露しているだけあって当時はかなりの反響を呼んでいました。物語は淡々としており、分かりやすい内容にはなっていました。霧子に会う度に盛ってしまう秋葉の性欲には、現代の草食系男子は少し引いてしまうかもしれません。

濡れ場シーン


画像元:「化身」製作委員会

夜景を見る霧子の唇を突然奪う秋葉。行為に対して、霧子は初めこそ嫌がるも「私が欲しいのなら・・・優しくしてください」と秋葉への思いを受け止めます。ブラジャーは純白であり、その時の彼女の清純さを連想させられます。

霧子の裸を見た秋葉は、ゆっくりと上から下、下から上へと舐め回すように鑑賞し「霧子、綺麗だ」と彼女に伝えます。そして、そのまま彼女を押し倒し、彼女のアソコにむしゃぶりつきます。

数年ぶりの再会で感情が爆発したかのように、強く抱きしめ合い激しくキスをする二人。しかし、霧子は時折上の空となってしまいます。それを心配する秋葉に対し、霧子は気丈に振る舞い、大胆にも彼の上に馬乗りになり騎乗位を始めます。

冒頭すぐに田部史子(阿木燿子)の濡れ場シーンもあります。スケスケネグリジェからイヤラシイ乳房があらわになり、ゆっくりとその乳房を揉まれ、そのまま倒れ込み行為が始まります。

作品の半分は濡れ場シーンと言っても過言ではないかなりエロ仕込みの内容でした。まだ黒木瞳は初々しい感じが残っており美しいというよりかは可愛らしい印象です。

映画3:失楽園

この映画は、不倫を題材にした作品です。当時は不倫をテーマとしたことが大きな話題となり、「失楽園」という言葉自体が流行語となりました。

調査職へ左遷された祥一郎(役所広司)は、書道講師である凛子(黒木瞳)と出会い、お互い惹かれ合います。既婚者であるにも関わらず、二人は不倫関係に、、、。シーン終盤では、不倫がお互いの家族にバレ、二人は体を重ねたまま毒薬を飲み心中を図ります。

先ほど紹介した映画「化身」の役柄と比べると、積極的に相手を求める姿が印象的です。黒木瞳の愛する人の体を求め合う演技が、かなり入り込んでいるな〜と思いました。

濡れ場シーン


画像元:「失楽園」製作委員会

積極的に体を動かし快感を求める凛子と、それを包み込むように抱擁する久木。上下に動かす度にチャポンチャポンと湯船のお湯が揺れる演出がよりエロさを掻き立てます。

悲しい出来事にショックを受ける凜子は、自身の欲望を抑えきれなくなった久木の陰茎を仕方なく舐め始めます。しかし、舐めているうちに凛子も興奮してきてしまい「やっぱり欲しい」と久木の体を求めるようになります。

不倫がバレてしまっても「あなたと一緒なら怖くない」と言う凛子に久木は優しくキスをします。凛子は「するなら、ずっとして」と言い放ち、キスをしては体を舐め合い、気持ちの良い場所を探り合います。

今でこそ不倫を題材にした作品は多くなりましたが、それでも失楽園は不倫ジャンルにおいて名作として知れ渡っていますね。

関連記事映画「失楽園」のあらすじと濃厚な濡れ場シーン【無料視聴の方法も紹介】

黒木瞳の経歴と濡れ場の出演を決めたきっかけ

黒木瞳のデビューから現在までの経歴と、濡れ場シーンへの出演を決めたきっかけをまとめました。

経歴をプレイバック

1981年:宝塚歌劇団へ入団

1981年に宝塚歌劇団へ入団。黒木瞳はなんと、39人中3位というトップ成績で入団を果たします。さらに、入団2年目という史上最速の速さで娘役トップスターへと成り上がりました。

宝塚音楽学校の倍率は20~25倍と言われています。黒木瞳は、その難関校を「記念受験」として受験しているのですから、よほどの才能の持ち主だったようです。

1986年:初映画「化身」で濡れ場シーンを演じる

宝塚を退団後、すぐに映画出演を果たします。この映画では、濡れ場ヌードを披露していたこともあって、宝塚関係者からの批判もありましたが、作品が世に出されると黒木瞳の白熱した演技がたちまち評価されることになりました。

そして、その年の日本アカデミー賞において新人賞を受賞しています。

この作品を通して、彼女の女優としての知名度とキャリアが上がったことは間違いありません。

1997年:代表作である「失楽園」を演じ社会現象となる

今までにない過激なテーマが話題となり社会現象となります。社会現象は不倫をテーマにした、というだけでは止まらず「失楽園」という言葉自体も大流行。「失楽園」は、その年の流行語になりました。

2021年現在:還暦を迎えたとは思えない美貌を保ちながら現在も活躍

黒木瞳は、今年で61歳と還暦を超えています。彼女のSNSにアップされた写真はどれも、60歳を超えているとは思えないものばかり。お綺麗ですよね。

女優業としては、ドラマを中心に年2〜3本出演しています。映画への出演数は少なくなっていますが、これからも黒木瞳の新しい作品は楽しみですね。

知らない人が多いかもですが、黒木瞳って「あさナビ」というラジオ番組のパーソナリティーをやってるんですよね。気になる人は、面白いので聞いてみてください。

濡れ場の出演を決めたきっかけ

取材などによる濡れ場を出演するきっかけとなる直接的な話はありませんでしたので、以下はあくまでも考察となります。

黒木瞳は、女優業として初出演となる「化身」の作品で過激な濡れ場シーンを何度も演じています。元宝塚であることに加え、娘役としてトップスターとして活躍していた黒木瞳。濡れ場シーンのある役を演じずともそれなりの仕事は舞い込んできていたことでしょう。

それでも初出演で濡れ場シーンのある役を演じたということは、この女優業でやっていく、必ず成功させるという大きな覚悟があったのではないでしょうか。実際、初出演作品での演技が大きな評判を呼び、人気女優の1人となりました。

「失楽園」や「姉御」などでも濡れ場のシーンを熱演されていることから、彼女にとって濡れ場のシーンも重要な役柄の1つとして捉えているのだと思います。

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