映画「愛の渦」のあらすじと濃厚な濡れ場シーン【無料視聴の方法も紹介】

映画「愛の渦」のあらすじと濃厚な濡れ場シーン【無料視聴の方法も紹介】

この記事では、映画「愛の渦」のあらすじや濡れ場シーンについて紹介します。

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この作品は、劇作家である三浦大輔の作品を映画化したものです。乱交パーティーをテーマにしており、パーティー参加者8人の一夜を描いたエロティックドラマとなっています。

見どころとしては、乱交パーティーの中に垣間見える、参加者の人間味です。参加者それぞれが何らかしらの事情を持って乱交パーティーに参加しており、その全貌が一夜を通して明らかになっていきます。

一部ネタバレも含んでいますが、この映画を見ようか考えている人はこの記事を参考にしてみてください。

映画「愛の渦」のあらすじと私の感想

公開 2014年3月1日
原作 三浦大輔による演劇の台本
主要キャスト 池松壮亮、門脇麦
年齢制限 R18+
視聴時間 122分

あらすじ「序盤・中盤・後半・結末」

ストーリーを序盤・中盤・後半、そして、結末(クライマックス)の4つに分割して解説します。

序盤のストーリー


©2014「愛の渦」製作委員会より

ある夜、閑静な住宅街にあるマンションの一室で、乱交パーティーが開催されていました。その夜はそれぞれタイプの異なる8人の男女が揃い、普段通り乱交パーティーが始まります。

その中には、大人しい女子大生(門脇麦)と金のないニート(池松壮亮)も参加していました。

8人が部屋(休憩室のような場所)に集まると、恥ずかしさや緊張から気まずい雰囲気に、、、。しかし会話をしていく中で徐々に和やかとなり、そこから各々の欲望があらわになっていきます。

プレイルームにベッドが4つ用意されていることから、4組のペアを作り早速セックスを始めることに。女子大生とニートは誰からも指名されず、余り物として必然的にペアになるのでした。

プレイルームはハプニングバーを彷彿とさせるような演出となっていました。

中盤のストーリー


©2014「愛の渦」製作委員会より

1回戦目が始まり、プレイルームで各ペアがセックスを始めます。しかし女子大生とニートのペアは、恥じらいが勝ってしまい中々行動に移せません。

なんとかニートがリードしてぎこちない愛撫を続けていると、女子大生も段々と欲望を露わにしていきます。セックス終盤になると女子大生は、騎乗位で激しく腰を振り続け、欲望を解放し始めました。

セックスが終わると、参加者たちの中に恥じらいが薄れ、自分の欲望に積極的になります。自分のタイプや好みをさらけ出し、2回戦目のペアを決めていきました。

しかし女子大生とニートはここでも余り物となってしまい、2人は再びセックスすることになるのでした。

中盤から終盤にかけては、ほとんどセックスシーンであり、どの場面もオカズになります。

終盤のストーリー


©2014「愛の渦」製作委員会より

2回戦目が始まると、女子大生も緊張感が解けてきたのか、1回戦目よりもセックスを楽しめるように。女子大生は1回戦目と同様に大胆な騎乗位を披露し、他のパーティー参加者の注目の的となります。

2回戦目が終わると、各参加者の中でイザコザが生じ始めます(女子同士で悪口を言い始めたり、男性がセックスした相手のアソコが臭いと言い出す)。

不穏な空気が漂うも、自身の欲望は抑えきれず3回戦目のセックスをする流れに。そこで女子大生はフリーターの男性(新井浩文)に指名されます。

しかし、女子大生に好意を抱き始めていたニートが、フリーターと女子大生のセックスを阻止してしまいます。

セックスを阻止したニートは、俗に言うセックスしただけで恋人気分になってしまう「勘違い系男」の典型でしたね。

結末(クライマックス)


©2014「愛の渦」製作委員会より

ニートが他人のセックスを阻止したことで、ますます空気が悪くなってしまいます。そんな時突如、参加者が10人に増え(カップルが参加)、急遽ペアを変えて3回戦目が開催されました。

3回戦目は、女子大生はカップルの男性と、ニートはカップルの女性とセックスをすることに。3回戦目が終わる頃には夜が明けており、乱交パーティーはお開きの時間となります。

その際、偶然にもニートが女子大生の電話番号を知ってしまいます。さらにマンションを出たタイミングで女子大生から連絡が入り、2人は喫茶店で会うことに。

そこで女子大生は「あの時の自分は本当の自分ではない」と言い、連絡先を消して欲しいと伝えます。ニートはその発言に苦言するも女子大生は冷たく返答し、去っていくのでした。

最後は一人ひとりの心情を丁寧に描いており、それぞれの思う「本当の自分」が表現されていました。

実際に視聴した個人的な感想

この映画の個人的な評価
物語
(3.5)
配役
(3.0)
映像
(3.0)
音響
(3.0)
エロさ
(4.0)
総合評価
(3.5)

乱交パーティーをテーマにしているだけあり、エロさ満載の作品でした。起承転結はしっかりとしているのですが、ストーリーの展開が遅く、見る人によっては飽きがきてしまう作品かもしれません。

とはいえ、濡れ場演技込みで迫力のあるシーンが続くため、最後まで楽しめる作品であることは間違いありません。

エロさの中にも時々クスッと笑えるシーンがあったのが個人的には良かったですね。

映画「愛の渦」の濡れ場シーンを紹介

シーン全般に濡れ場シーンが登場します。どのシーンも日常では味わえない大人のセックスとなっています。

門脇麦の濡れ場


©2014「愛の渦」製作委員会より

女子大生がニートとセックスするシーンです。ニートの貪るような前戯に、思わずイヤらしい声が漏れてしまいます。


©2014「愛の渦」製作委員会より

女子大生がニートと再びセックスするシーンです。ニートの激しい腰使いにより、あまりの気持ちよさに声を荒げて悶えます。

関連記事門脇麦の「濡れ場シーン」が最高にエロい映画3選【ネタバレあり】

中村映里子の濡れ場


©2014「愛の渦」製作委員会より

参加者・保育士(中村映里子)のセックスシーンです。汗だくになりながら正常位で激しく突かれます。

三津谷葉子の濡れ場


©2014「愛の渦」製作委員会より

参加者・OL(三津谷葉子)のセックスシーンです。騎乗位の状態でおっぱいを激しく揺らしながら快楽を楽しみます。

赤澤セリの濡れ場


©2014「愛の渦」製作委員会より

参加者・ヤンキー(赤澤セリ)のセックスシーンです。巨漢男の凄まじいセックスにより、今まで味わったことのない気持ちよさを体感します。

どの濡れ場シーンも本格的であり、各女優の大胆な演技に終始興奮していました。

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