映画「ヘルタースケルター」のあらすじと濃厚な濡れ場シーン【無料視聴の方法も紹介】

映画「ヘルタースケルター」のあらすじと濃厚な濡れ場シーン【無料視聴の方法も紹介】

この記事では、映画「ヘルタースケルター」のあらすじや濡れ場シーンについて紹介します。

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この作品は、人気コミックを実写化した映画です。全身整形によって得た美しい美貌で芸能界生き抜く主人公りりこが、整形の後遺症と共に崩壊していくまでのストーリーです。

見どころとしては、芸能界の流行り廃りに呑まれる主人公の葛藤や苦しみを客観視点で見れる点です。この事実を受け入れられないりりこがどんどんと堕ちていく姿には緊張感すら感じました。

一部ネタバレも含んでいますが、この映画を見ようか考えている人はこの記事を参考にしてみてください。

映画「ヘルタースケルター」のあらすじと私の感想

公開 2012年7月14日
原作 同名漫画
主要キャスト 沢尻エリカ、大森南朋、寺島しのぶ
年齢制限 R15+
視聴時間 126分

あらすじ「序盤・中盤・後半・結末」

ストーリーを序盤・中盤・後半、そして、結末(クライマックス)の4つに分割して解説します。

序盤のストーリー


©2012「ヘルタースケルター」製作委員会 より

人気芸能人のりりこ(沢尻エリカ)は、どのファッション雑誌でも表紙を飾り、CMやドラマ出演に引っ張りだこの存在でした。

しかしそれは全て『つくりもの』でした。りりこは目と耳と爪、そして性器以外を全て整形によって変えていたのです。

そんなりりこは、酷く傲慢で自己中心的な態度を周囲にしていました。特にマネージャーである羽田美知子(寺島しのぶ)に対しての当たりが強いも、羽田は何も言い返せず、いつもりりこの言いなりです。

ある日、りり子が帰宅して鏡に映る自分の姿をうっとりと眺めていると、ある事に気付きます。前髪をかきあげた際におでこに黒い痣(整形の後遺症)が出来ていることに気が付きました。

監督が写真家の蜷川実花だけあって、序盤から映像の魅せ方が非常に綺麗で釘付けになりました。

中盤のストーリー


©2012「ヘルタースケルター」製作委員会 より

りりこは後遺症をメイクで隠し、その日の撮影を終えます。その後りりこは、急いで整形したクリニックで再手術の予定を入れました。

このクリニックの患者には、りりこと同様に全身整形を行い、後遺症に苦しみ自殺する女性も出ていました。

再手術をして美しさを取り戻したりりこは、再び撮影の日々に追われます。そんな忙しい中、りりこはポツリと「カメラのシャッターが押される度にどんどん空っぽになってく気がする」と呟きます。

仕事後、自宅へ戻り化粧を落としていると、りりこは再び自身の顔に後遺症(黒い痣)が出ていることに気付きます。その後遺症を見て、りりこは絶望し涙します。その後りりこは、何度もクリニックへ通い再手術を繰り返します。

りりこのポツリと言ったセリフには、いくら外見を綺麗にしても全然満たされない気持ちが現れているのだと思います。

終盤のストーリー


©2012「ヘルタースケルター」製作委員会 より

りりこと同じ事務所に、18歳の吉川こずえ(水原希子)が入ります。こずえはすぐに人気となり、以前のりりこのように雑誌やCMに引っ張りだこの存在へ登り詰めます。

整形せず美しい容姿を持ったこずえに対し、りりこは酷く妬み、精神的に追いつめられます。次第に副作用を抑える薬も強いものとなり、りりこは意識が混濁するようになります。

そんなボロボロの状態を支えてくれる羽田に対しても、より強く当たるようになり、過激な命令を羽田に対してするようになります。

りりこは、再手術を重ねても後遺症である黒い痣が消えなくなってきます。事務所の社長(桃井かおり)は「りりこはもうおしまいかな」と呟きます。りりこもその事を察しているかのように、薬物を多量に摂取するようになり、幻覚まで見るようになります。

世の中の流行り廃りを受け入れられないりりこに対し、吉川こずえはその事実を深く理解している人物でした。

結末(クライマックス)


©2012「ヘルタースケルター」製作委員会 より

追い詰められたりりこを何とかしようとした羽田は、りりこの部屋でクリニック(りりこの整形した)の不法行為の資料を見つけます。羽田は大量にコピーし、マスコミ関連に送り付けます。

この事をきっかけに、りりこが全身整形であったことが、表に出てしまいます。りりこは記者会見で、何も言わずに立ち上がり、目を潤ませながらマスコミの前で自身の右目をナイフで刺しました。

それ以降、りりこは表に出なくなります。行方を知るものはおらず、りりこは都市伝説と化していました。

月日が流れた頃、あるお店でこずえが羽田を見かけます。羽田の後をついていくと、そこには片目に眼帯をしたりりこが堂々と座っていました。りりこはフッと笑みを見せ、物語は終わります。

記者会見でりりこは、最後の最後まで自身に最も注目の集まるパフォーマンスをしたのだと思います。

実際に視聴した個人的な感想

この映画の個人的な評価
物語
(4.0)
配役
(4.0)
映像
(4.5)
音響
(3.0)
エロさ
(2.5)
総合評価
(4.0)

人気コミックを『魅せる』ことに定評のある蜷川実花監督が映画化しただけあって、シナリオ演出に飽きが来ず最後まで見入ってしまいました。最後のオチもりりこらしい終わり方だと納得できるものでした。

また、キャストの選出もよく、沢尻エリカや水原希子だからこそ成り立った役柄だと思います。

濡れ場シーンは何度もあったのですが、キャストや演出が凄すぎて、エロさというよりかは芸術作品を見ているようでした。

映画「ヘルタースケルター」の濡れ場シーンを紹介

シーン全般でりりこ(沢尻エリカ)の、濡れ場(お色気)シーンもあります。沢尻エリカにとって初の濡れ場となった作品だったため注目が集まりましたが、個人的には文句なしの演技でした。


©2012「ヘルタースケルター」製作委員会 より

全身を包帯で巻かれた状態から、りりこの姿が現れます。上から下まで文句なしの完璧ボディです。


©2012「ヘルタースケルター」製作委員会 より

恋人である南部貴男(窪塚洋介)とスタジオの化粧室でセックスを始めるシーンです。ネットリと唇を重ねながら、南部に形の綺麗なおっぱいを強く揉まれます。


©2012「ヘルタースケルター」製作委員会 より

クンニをされてトロトロになったりりこを、鏡の前に向けバックを始めます。自身のセックス姿にうっとりしながらも行為を続けます。


©2012「ヘルタースケルター」製作委員会 より

自身の顔が崩れていく恐怖から羽田に自身(りりこ)が綺麗かを問います。綺麗と答える羽田に対して、りりこは欲情しアソコを舐めるように指示をします。羽田は何も言わずに舐め始めます。


©2012「ヘルタースケルター」製作委員会 より

中盤に羽田の濡れ場シーンもあります。りりこに、目の前で彼氏とセックスするように命じられ、無我夢中で彼氏とセックスを続けます。

沢尻エリカの感じている顔は、子犬のような顔をしており胸にズキュンとくるものがありました。

関連記事沢尻エリカの「濡れ場シーン」がエロい映画2選【ネタバレあり】

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