映画「無伴奏」のあらすじと濃厚な濡れ場シーン【無料視聴の方法も紹介】

映画「無伴奏」のあらすじと濃厚な濡れ場シーン【無料視聴の方法も紹介】

この記事では、映画「無伴奏」のあらすじや濡れ場シーンについて紹介します。

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この作品は、直木賞作家である小池真理子の小説を映画化したものです。多様な性的嗜好が入り交る、複雑な青春恋愛ストーリーです。

見どころとしては、今の時代にはない社会風景や恋愛模様が描かれている点です。ネットのない時代の恋愛ものは見ていて新鮮さを感じました。

一部ネタバレも含んでいますが、この映画を見ようか考えている人はこの記事を参考にしてみてください。

映画「無伴奏」のあらすじと私の感想

公開 2016年2月4日
原作 小池真理子の恋愛小説
主要キャスト 成海璃子、池松壮亮
年齢制限 R15+
視聴時間 132分

あらすじ「序盤・中盤・後半・結末」

ストーリーを序盤・中盤・後半、そして、結末(クライマックス)の4つに分割して解説します。

序盤のストーリー


©2016「無伴奏」製作委員会 より

時代は1969年、学生運動が盛んな時期でした。高校3年生の響子(成海璃子)は、友人らと共に制服廃止闘争委員会を作ります。

ある日、響子は友人2人と喫茶店「無伴奏」へ足を運びます。喫茶内はクラシック音楽が流れており、客は静かにクラシックを楽しんでいました。席は一方向で2名掛けとなっており、友人2人は一緒の席に座ります。響子は友人らの前の席に1人で座ることとなります。

そこに男子大学生の渉(池松壮亮)と裕之介(斎藤工)、女子高生のエマ(遠藤新菜)が来店します。裕之介とエマが一緒に座り、渉は1人で座っている響子の隣に座ります。渉は響子に少しだけ話しかけますが、何回かやりとりをして終わってしまいます。

後日、響子は学校の講堂で制服廃止を訴えますが、その行動により自宅謹慎となってしまいます。

学生運動自体、そんなに馴染みのないものなので、社会の教科書に載ってた内容を実際に映像で見ている気分になりました。

中盤のストーリー


©2016「無伴奏」製作委員会 より

響子は大学生たちに交じり学生運動に参加するも、実際のデモは激しく自分の学生運動に対する甘さを実感しました。その後、自身の結成した制服廃止運動もそのまま放置してしまいます。

再び喫茶店「無伴奏」に行った響子は、渉、裕之介、エマと再会します。4人は意気投合し、響子はその中でも渉の言動に惹きつけられ、好意を抱くようになります。その後2人は会うたびに愛を深め合っていきます。

同じ頃、制服廃止闘争委員の1人であるレイコが自殺未遂をします。理由は「退屈だったから」。この理由に響子は無言で彼女を見つめます(響子も共感している様子で)。

彼女たちにとって、制服廃止運動も退屈しのぎの1つだったのでしょう。

終盤のストーリー


©2016「無伴奏」製作委員会 より

ある日、渉が風邪を引いている事を裕之介から聞きます。響子は見舞いに行き、そこで初めて渉とセックスをします。

しかし、二人のセックスを裕之介が覗いていることに気付き、響子はショックを受けます。この一件以来、響子は裕之介に不信感を抱くようになりました。

ある日、響子は渉に「今度の土曜、うちに来て」と誘います。当日、夜になっても渉が来ないことを心配し、響子は渉がいつもいる場所へ向かいました。そこで響子は、渉と裕之介がセックスしている場面を目撃してしまいます。

響子は激しく動揺しますが、悩んだ末に、二人の行為を見なかったことにします。エマは二人の関係性を知りません。そして、響子もエマに言いませんでした。

この時代はまだ、LGBT(多様な性的嗜好)への理解が少なかったのでしょう。響子は渉と裕之介の関係性に理解が追いつかなかったのだと思います。

結末(クライマックス)


©2016「無伴奏」製作委員会 より

エマが裕之介の子を妊娠します。渉と裕之介はその知らせを聞いて暗い面持ちとなります。

その後日、響子は電話でエマが殺されたという知らせを受けます。エマを殺したのは裕之介でした。裕之介は渉の目の前で警察官に捕まります。その後、渉は姿を消してしまいます。

姿を消した渉は、響子に電話をかけ「裕之介と2人でエマを殺す話をしていた」と告白します。渉は冗談で言ったつもりが、裕之介はそれを本気にし、実行してしまったのです。

渉は響子に「彼の罪は、僕の罪だ。君(響子)は僕が愛した初めての女性だった」と告げると電話を切り、そのまま海に入って自殺をします。

1971年、響子は東京へ行くことになります。喫茶「無伴奏」に立ち寄った響子は、渉が好きだったパッヘルベルのカノンが流れたのを聞き「渉さん、、、」と呟くと、そのまま店を出て物語が終わります。

途中までリアル感があり良かったのですが、最後はフィクションくさい終わり方でしたね。何となくオチの予想もついてしまいました。

実際に視聴した個人的な感想

この映画の個人的な評価
物語
(3.5)
配役
(3.0)
映像
(3.0)
音響
(3.5)
エロさ
(2.0)
総合評価
(3.0)

起承転結がしっかりしていて見ていて飽きない作品ではありました。

しかし、始めは学生運動に熱を持っていたのに終盤はほとんどそのシーンが出てこず、恋愛シーンばかりだったので何を伝えたいのかがイマイチ分かりませんでした。

総じて言うのであれば、響子の退屈しのぎの日々(学生運動や恋愛)の1部を切り取った作品という感じでしょうか、、、。

映画「無伴奏」の濡れ場シーンを紹介

成海璃子の濡れ場映画にはありますが、バストトップは隠さているのでエロさを控えめです。代わりに遠藤新菜が乳首をモロ出ししています。

響子(成海璃子)の濡れ場


©2016「無伴奏」製作委員会 より

渉と響子が初めてセックスをするシーンです。渉が響子の服をゆっくりと脱がせ始めます。


©2016「無伴奏」製作委員会 より

胸を隠して寝そべる響子の上に乗り、渉は優しくキスをします。そのまま響子の体を丹念に舐め、ショーツを脱がせます。響子はここで渉に処女であることをカミングアウトします。


©2016「無伴奏」製作委員会 より

二人は裸になり、向かい合ってキスをしたり強く抱きしめ合ったりします。


©2016「無伴奏」製作委員会 より

真夏の真昼間からセックスに勤しむ二人。渉は激しく突き、そのまま響子の中で果てます。


©2016「無伴奏」製作委員会 より

渉が裕之介と関係があると知ってもなお、響子は渉を愛し続けます。響子は積極的に渉の唇に熱いキスをします。

エマ(遠藤新菜)の濡れ場

濡れ場ではないのですが、お色気シーンを紹介。


©2016「無伴奏」製作委員会 より

海水浴に来ているシーンです。車で水着に着替えながら響子と楽しく会話をしています。着替えシーンでエマは恥ずかしげもなく上半身あらわにします。

序盤にエマと裕之介の濡れ場シーンも出てきます。薄暗くて描写は見にくいですが、声がイヤラしく二人が何をしているのかは安易に想像がつきます。

関連記事成海璃子の「濡れ場シーン」がエロい映画1選【ネタバレあり】

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