映画「日本で一番悪い奴ら」のあらすじと濃厚な濡れ場シーン【無料視聴の方法も紹介】

映画「日本で一番悪い奴ら」のあらすじと濃厚な濡れ場シーン【無料視聴の方法も紹介】

この記事では、映画「日本で一番悪い奴ら」のあらすじや濡れ場シーンについて紹介します。

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この作品は、実際にあった事件を元に描かれたクライム映画となっています。新米刑事が、先輩刑事から「刑事は点数!そのためには裏社会に飛び込め」とアドバイスされたことをきっかけに、正義のためにヤクザと関係を持ち始めます。

見どころとしては、キャストの素晴らしい演技力です。綾野剛を皮切りに豪華俳優・女優陣の演技によって、裏社会の緊張感や濡れ場シーンの大胆さが見事に表現されており、こちらが感情移入してしまうほどでした。

一部ネタバレも含んでいますが、この映画を見ようか考えている人はこの記事を参考にしてみてください。

映画「日本で一番悪い奴ら」のあらすじと私の感想

公開 2016年6月25日
原作 実話本「恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」
主要キャスト 綾野剛、矢吹春奈
年齢制限 R15+
視聴時間 134分

あらすじ「序盤・中盤・後半・結末」

ストーリーを序盤・中盤・後半、そして、結末(クライマックス)の4つに分割して解説します。

序盤のストーリー


©2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会より

柔道学生だった諸星要一(綾野剛)は、その強さが買われ、道警(北海道警察)の刑事となります。そこで諸星は自身の実力を発揮し、あっという間に道警の柔道部を日本一に輝かせます。

一見、順風満帆のようですが、刑事としてはうまくいっていませんでした。現場のスピード感についていけない諸星は手柄が取れず、雑用ばかりこなす日々を送っていました。

ある日、部署内の敏腕刑事である村井(ピエール瀧)から、食事に誘われます。そこで諸星は村井から「刑事は点数を稼ぐもの。そのためには裏社会に飛び込んでいけ」とアドバイスされました。

このことをきっかけに、諸星は世の中を良くするために、闇社会へ飛び込んでいくのでした。

当初の諸星は刑事のトップになりたい訳ではなく、純粋に世の中を良くしたいと思っている青年でした。

中盤のストーリー


©2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会より

ヤクザと繋がりを持ち始めた諸星は、次々と手柄を取り、功績が認められ始めます。次第に裏社会との繋がりも深まり、ヤクザの黒岩(中村獅童)や弟分の太郎(YOUNG DAIS)らと、派手な生活を送るようになっていきます。

その頃、世間では銃の発砲事件が頻繁に起きていました。このことから刑事内では拳銃の検挙率が重要視されるようになってきます。

その情報は裏社会にも広まっており、検挙される危険性の高さから、取引や密輸する金額が高騰していき、諸星らも拳銃の調達難に陥ることとなります。

拳銃を購入するなどの不正をしてでも、検挙率を上げたい諸星は、苦肉の策として覚せい剤の売買に手を出してしまいます。

この辺りから諸星は、自分の中の正義と悪が混在していくようになります。

終盤のストーリー


©2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会より

覚せい剤の売買によって資金が潤った諸星らは、膨大な拳銃の検挙のために大きな取引にでます。その取引とは、海外から密輸される覚せい剤20キロを見逃すことを条件に、その後の拳銃200丁を密輸させるものでした。

この取引をするために、関税や他の刑事とも連携を取り実行することとなります。しかし、この取引は黒岩の裏切り(覚せい剤だけ持って逃げた)により、失敗してしまいます。

結局麻薬の大量密輸に加担した上に拳銃を検挙(拳銃200丁の密輸)ができなかった諸星は、ヤクザからも道警からも責められることになります。

自分だけが悪いように仕立て上げられた諸星は絶望し、太郎の反対を押し切って、覚せい剤を自身の体に打ってしまうのでした。

覚せい剤を打つシーンの綾野剛の演技は見事でした。堕ちていく様と麻薬の快楽を感じる姿を演じきっていました。

結末(クライマックス)


©2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会より

その後、諸星は夕張警察署に左遷されてしまいます。自身の頑張りを道警に手のひら返しされた失望から、諸星は覚せい剤中毒者となってしまいます。

中毒者となった諸星は、夕張署で覚せい剤所持と使用の容疑で逮捕されます。その後、弁護士から「あなたは道警の組織犯罪の被害者なのです」と告発を促されます。

しかし諸星は「道警のために必死に頑張っただけだ」「道警に伝えてください。エースの諸星はやる気満々だったって」と、道警を擁護する発言をします。

ところが後日、相棒であり家族のような存在であった太郎の自殺を知ると、自身の発言を一転させ道警の組織犯罪を認めました。しかし、諸星以外の道警関係者は未だ誰一人として逮捕されていません、、、。

最後は最も守りたかった相棒(太郎)の死で、遅すぎる自分の罪に気付いたように思えます。

実際に視聴した個人的な感想

この映画の個人的な評価
物語
(3.5)
配役
(4.0)
映像
(4.0)
音響
(3.5)
エロさ
(4.0)
総合評価
(4.0)

実話を元にしているだけあって、ストーリー内容が濃く満足度は高い映画でした。キャストの配役も良く、特に綾野剛と矢吹春奈の演技は見事でしたね。

唯一、実話を忠実に再現していることから、ややオチの後味が悪かった点は残念でしたね。最後はもう少し映画っぽい演出にした方が、観客が引き込まれるのではないかと感じました。

内容(裏社会との繋がり)のわりに暴力シーンは少なめでしたが、十分に見応えのある作品だと思います。

映画「日本で一番悪い奴ら」の濡れ場シーンを紹介

シーン全般に各女優の濡れ場シーンが登場します。愛のあるセックスではなく、性的欲求を満たすだけのセックスを、しっかりと表現できており見事でした。

矢吹春奈の濡れ場


©2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会より

風呂場で諸星が由貴(矢吹春奈)の体をいじるシーンです。諸星の勢いによって、由貴の綺麗なおっぱいがガラスの壁に押し付けられます。


©2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会より

由貴の方から諸星にセックスをお誘いするシーンです。寝ている諸星に声をかけ誘惑しますが、冷たくあしらわれてしまいます。

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美泉咲の濡れ場


©2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会より

ソープ嬢(美泉咲)と諸星がセックスするシーンです。素股をしていたら偶然、諸星のアソコが入ってしまい、そのまま激しく騎乗位を続けます。

瀧内公美の濡れ場


©2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会より

廣田敏子(瀧内公美)と諸星が警察署内でセックスするシーンです。廣田は諸星をエースと呼び、お互いに惹かれ合っていきます。

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佐久間麻由の濡れ場


©2016「日本で一番悪い奴ら」製作委員会より

売春婦(佐久間麻由)と諸星がセックスするシーンです。二人は薬物をキメ、そのまま快楽に溺れます。

どの女優さんも見事な演技でしたが、やはり矢吹春奈の終盤(由貴が薬物中毒になったあと)のセックスシーンが最も印象に残りましたね。

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