南果歩の「濡れ場シーン」が最高にエロい映画1選【ネタバレあり】

南果歩の「濡れ場シーン」が最高にエロい映画1選【ネタバレあり】

この記事では、南果歩が濡れ場を演じた映画を紹介します。

南果歩と言えば、30年以上も女優として活躍されているベテラン女優ですよね。幅広い役柄を演じることに定評があります。

そんな南果歩ですが、過去に濡れ場演技を披露しています。当時30代だった彼女の濡れ場演技は見ていて大人の魅力を感じさせます。

前置きはこのくらいにして、南果歩の濡れ場シーンのある映画を紹介します。

南果歩の「濡れ場シーン」がエロい映画1選

南果歩の「濡れ場シーン」がある作品は、次の通り。

南果歩の濡れ場作品

  • 映画1:不機嫌な果実

映画のあらすじと濡れ場シーンを解説します。(※ネタバレ内容を含んでいます。

映画1:不機嫌な果実


©1997「不機嫌な果実」製作委員会より

この映画は、林真理子の同名小説を実写映画化したものです。ヒロインが二人の男性と不倫を始める、官能ラブストーリーとなっています。

夫とのセックスレスに不満を抱えていた麻也子(南果歩)は、寂しさを紛らわすために元カレと再会。二人はすぐに不倫関係となります。しかし、あることをきっかけに不倫相手と破局となった彼女は、偶然出会ったピアニストと恋に落ちてしまいます。

個人的な感想としては、不倫に対して否定的な作品が多かった時代に、あえて不倫という題材をポジティブに演出しており面白かったです。しかし、非現実的なシーンが多く、リアルさは感じませんでした。ザ・不倫映画を求めているなら映画「失楽園」をおすすめします。

濡れ場シーン


©1997「不機嫌な果実」製作委員会より

麻也子が元カレとセックスするシーンです。旦那とはセックスレスとなっているため、麻也子は久しぶりにセックスの快楽に溺れます。


©1997「不機嫌な果実」製作委員会より

麻也子が不倫相手とセックスするシーンです。クラシックが壮大に流れる中、二人はお互いの体を求め合います。

濡れ場シーンは少ない印象でしたが、どれもネットリとした官能的な演出でした。

(記事下に移動します)

南果歩の経歴と濡れ場の出演を決めたきっかけ

南果歩のデビューから現在までの経歴と、濡れ場シーンへの出演を決めたきっかけをまとめました。

経歴をプレイバック

1984年:オーディションでヒロイン役に

短大在学中に、映画「伽倻子のために」のオーディションに応募。見事ヒロイン役を勝ち取ります。そして、この映画出演がきっかけとなり、女優業を少しずつこなしていきます。

1985年〜:女優として順調な道を突き進む

デビュー以降、数々の映画やドラマからオファーが殺到するようになります。演技力も作品と共に磨かれ、デビューから間もなく数々の映画賞を受賞することに。

2022年(現在):女優業を継続

今年で58歳となる彼女は、現在も女優業を継続。すでに今年も、映画「義足のボクサー」や舞台「パンドラの鐘」への出演が決まっています。

デビューから現在に至るまで停滞期がない印象です。今後も彼女の活躍に目が離せませんね。

濡れ場の出演を決めたきっかけ

南果歩は、映画「不機嫌な果実」で大胆な濡れ場演技を披露しています。そのきっかけについて、後のインタビューでこのように語っています。

「役が俳優を選ぶと思っています」

この発言から、自分にご縁があった役柄を大切に演じているのだと思います。濡れ場演技は、その役柄を演じるための必要な要素として捉えていたのではないでしょうか。

「役が俳優を選ぶ」という考えは素晴らしいですね。実際に南果歩の演じる役柄は、どれも憑依したかのようなリアリティのある演技です。

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