映画「TANNKA 短歌」のあらすじと濃厚な濡れ場シーン【無料視聴の方法も紹介】

映画「TANNKA 短歌」のあらすじと濃厚な濡れ場シーン【無料視聴の方法も紹介】

この記事では、映画「TANNKA 短歌」のあらすじや濡れ場シーンについて紹介します。

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この作品は、歌人である俵万智の小説「トリアングル」を実写映画化したものです。ライターとして活躍する独身女性が、2人の男性と恋に落ちます。属性の異なる愛にはさまれながらも、女性として成長していく官能ラブストーリーです。

見どころとしては、黒谷友香の大胆な濡れ場シーンです。黒谷友香はこの作品が初の濡れ場演技となります。初めての濡れ場シーンとは思えない艶やかな演技で、快楽に溺れた女性を見事に演じていました。

一部ネタバレも含んでいますが、この映画を見ようか考えている人はこの記事を参考にしてみてください。

映画「TANNKA 短歌」のあらすじと私の感想

公開 2006年11月11日
原作 小説「トリアングル」
主要キャスト 黒谷友香、黄川田将也、村上弘明
年齢制限 R15+
視聴時間 101分

あらすじ「序盤・中盤・後半・結末」

ストーリーを序盤・中盤・後半、そして、結末(クライマックス)の4つに分割して解説します。

序盤のストーリー


©2006「TANNKA 短歌」製作委員会より

薫里(黒谷友香)は、フリーライターとして活躍してました。ライター業のパートナーであるカメラマンのM(村上弘明)と行動することの多かった彼女は、以前からMと不倫関係になっていました。

ある日、薫里は、友人に「都合のいい女だって考えたことない?」と問われます。しかし、縛られることのない不倫関係に満足していたため「ない」とはっきり言い切ります。

後日、薫里は、行きつけのバーで圭(黄川田将也)とお酒をたしなみます。圭は薫里よりも年下の青年で、二人はこのバーで知り合った関係です。二人はその日も、バーの店員やお客に混じって楽しく会話をしていました。

不運なことにその日は大雨だったため、二人でタクシーに乗って帰ることに。薫里は圭に誘われるまま、圭のアパートに行くことになります。共通の趣味である音楽を聴きながら二人は眠りにつくのでした。

シーン序盤を見る限り、薫里はサバサバとした性格で、どちらかと言うと男性寄りの考えをもっているなーと思いましたね。

中盤のストーリー


©2018「」製作委員会より©2006「TANNKA 短歌」製作委員会より

翌朝、薫里が起きると圭はすでに起きており朝食の準備をしていました。しかし薫里は体調がわるいようで「なんだか食欲がないの、、、」と話します。

そんな薫里を圭は心配し顔を近づけ、手で体温を測ります。距離の近くなった二人は見つめ合ったところで、なんと薫里の方から圭にキスをするのです。そして、そのままそのまま二人は熱いキスを何度も交わし、セックスをしてしまいます。

このセックスをきっかけに、薫里と圭は愛し合う関係に。しかし薫里はMとの関係も切らず、二股状態を継続します。

Mと薫里は会えない日々が続いていました(Mが多忙だったため)。その間、薫里は圭と急速に愛を育んでいきます。二人は会う度に体を重ね、愛を確かめ合うのでした。

薫里はMと中々会えない寂しさを紛らわすために、圭と恋人ごっこをしているようにも見えましたね。

終盤のストーリー


©2006「TANNKA 短歌」製作委員会より

ある日、薫里は、圭と食事へ出かけます。そこで薫里は、学生時代の友人に偶然声を掛けられます。薫里は友人に圭の事を「ボーイフレンド」と紹介します。

圭はその紹介に不満を抱きます(ボーイフレンドではなく彼氏と紹介してほしかった)。薫里は気にする様子もなく食事を楽しみます。圭も不満を言うことなく食事を続けました。

その夜、薫里の家に二人で帰宅すると、圭は彼女の体を激しく求めます。薫里は圭の行動に驚くもそのまま体を委ねることに。それ以降、二人は恋人というよりもセフレの関係性になっていきます。

圭はセフレのような関係になっていくことに不安を感じていました(薫里がまだ自分の事を好きなのかどうか)。一方の薫里は、圭に対して段々と気持ちが冷めていくのでした。

セフレ関係となった二人は、以前のような愛のあるセックスではなく、欲望剥き出しのセックスをするようになります。

結末(クライマックス)


©2006「TANNKA 短歌」製作委員会より

薫里は、一方的に圭と距離を置くようになっていました。圭はまだ薫里に恋心を抱いており何度も電話を掛けますが、薫里は冷たく突き放すだけでした。

圭と距離を置いた薫里は、Mに対して愛を注ぐようになります。しかし、不倫関係であった二人は突然終わりを迎えることに。薫里はその日、Mとの最後の夜を過ごしました。

後日薫里は、圭を自宅へ呼び出し、友達に戻ろう(お別れをしよう)と告げます。反対する圭でしたが薫里の気持ちは変わらず、、、二人は最後にセックスをしてお別れをすることになります。

ある朝、明るい表情で職場へ出社する薫里。薫里のお腹は大きくなっており妊娠していました。そのお腹を優しく撫で、微笑むところで物語は終わります。

お腹の子どもはどちらの子なのでしょうか?どちらにしてもパッとしない終わり方な気もします。

実際に視聴した個人的な感想

この映画の個人的な評価
物語
(2.5)
配役
(3.0)
映像
(2.0)
音響
(3.5)
エロさ
(3.0)
総合評価
(3.0)

物語の内容自体は理解しやすかったのですが、大きなオチもなくやや面白みに欠ける作品だと思いました。

薫里が妊娠する最後のシーンに関しては、単純に子供だけが欲しかったのか、子供の父親を明確に把握しているのか、、、想像を膨らませるような終わり方にしては、もう少し結論のヒントが欲しいのが本音でした。視聴者の想像に任せすぎな感じは否めません。

要所要所で情景に合った短歌が流れるシーンがありました。短歌に詳しい人はより楽しめる作品になっていると思います。

映画「TANNKA 短歌」の濡れ場シーンを紹介

シーン全般に激しい濡れ場シーンが登場します。愛を求めるセックスというよりも、快楽を求めながら寂しさを埋めるセックスの方が多かったと思います。


©2006「TANNKA 短歌」製作委員会より

薫里とMの濡れ場シーンです。お互いに向き合い、抱きしめながらセックスを続けます。


©2006「TANNKA 短歌」製作委員会より

薫里と圭のセックスシーンです。素っ裸となった二人はお互いの体を甘噛みしたり舐めたりして、愛を表現し合います。


©2006「TANNKA 短歌」製作委員会より

酔った薫里が本能のままセックスするシーンです。「ヤりたい」と口に出しながら服も脱がず、自ら騎乗位で腰を振り続け快楽を求めます。


©2006「TANNKA 短歌」製作委員会より

薫里と圭が前戯し合うシーンです。薫里のフェラタイムが終わると圭が薫里のパンツに手を入れアソコをいじり始めます。その行為に薫里は悶え息を荒くします。


©2006「TANNKA 短歌」製作委員会より

薫里と圭が最後のお別れにセックスするシーンです。しかし、圭のアソコは何故か勃たずに一時セックスを中断してしまいます。


©2006「TANNKA 短歌」製作委員会より

窓際で薫里と圭がセックスをするシーンです。バックで激しく突かれる薫里はカーテンを掴みながら顔を歪ませ気持ち良くなります。

シーン中盤に薫里のオナニーシーンも出てきますが、オナニーとベリーダンスのシーンが交互に出てきて、やや意味不明でしたね。

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